Our Story

現場から生まれた、
現場のための支援

私たちがなぜこの事業をつくり、何を目指しているのか。その想いを、お伝えします。

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「解決して終わり」ではなく、定着するまで伴走する。

— GENBA HACK 創業の想い

01

Reality

現実

人口が減り続けるこの国で、採用はますます難しくなり、集客にも苦労する。それが今の中小企業の現実です。DXや業務改善をしたくても、相談できる相手はほとんどいない。ITベンダーに聞けば何百万もの提案書が返ってくる。コンサルに頼めば、現場を知らない人が机上のアドバイスをする。中小企業が本当に頼れるパートナーは、どこにいるのか。私たちは、その問いからスタートしました。

水平線
工場で作業する人々
02

Transformation

変化

あるとき気づきました。「うちが毎日やっていることが、他の会社の役に立つんじゃないか」と。私たちハクロマーク製作所は、従業員40名の印刷会社です。人も予算も限られた中で、自分たちの手で現場を変えてきました。月数千円のツール、無料で動くスクリプト、ちょっとした業務の組み替え。目の前の困りごとを、ひとつずつ解決してきた経験。それこそが、同じ悩みを抱える中小企業への最大の武器だと思ったのです。

03

Obstacles

しかし、最大の壁は技術ではありませんでした。「社員に使ってもらえない」。どんなに便利なツールを導入しても、現場が受け入れてくれなければ意味がない。私たち自身、自社のDXで一番苦労したのはまさにこの "定着" の部分でした。だからこそ分かる。ツールの導入はゴールではなく、スタート地点に過ぎないということを。

壁
原点
04

Origin

原点

私たちの原点は、いつも現場にあります。教科書の理論ではなく、自分たちの工場で実際に試し、失敗し、改善し、やっと定着させてきた経験。その泥臭いプロセスの中にこそ、中小企業が本当に必要としている答えがあると信じています。だから、自分たちが試していないことは提案しません。うまくいかなかった経験も、正直にお伝えします。

05

Our Approach

姿勢

定着するまで伴走する。それが、私たちの揺るがない姿勢です。

現場を知ってから提案する

まず現場に足を運び、業務フローを理解してから動きます

小さく始めて育てる

大規模システムではなく、すぐに試せる小さな改善から

使われ続ける仕組みをつくる

導入して終わりではなく、現場に根づくまで一緒に走ります

夜明けの水平線

現場が変われば、日本が変わる。

中小企業が強くなれば、この国はもっと強くなる。30年停滞し続けた日本を、現場から変えていく。それが、私たちGENBA HACKの目指す姿です。

まずは30分、お話を聞かせてください

うまく言葉にできなくても大丈夫。「なんかうまくいっていない」から始めましょう。